イラストレーターの仕事内容とは?|イラストワークガイド

イラストレーターの仕事内容を知ろう

メッセージボード(スタート)とミント

イラストレーターとは

イラストレーターとは依頼を受けて、指示書に沿ったイラストを描く人のこと。
書籍の表紙や挿絵・ポスター・雑誌・パンフレットなど様々な印刷物にイラストを描くのが仕事です。
自分の好きなイラストを好きなように描くのではなく、依頼主の要望を汲んだ作品作りができることが重要視されます。

具体的な仕事内容

①打ち合わせ

イラストを描く前にデザイナーやPR担当者と打ち合わせを行います。打ち合わせでは「コンセプト」や「イラストの雰囲気」など、どのようなイラストを描けば効果を引き出せるかを話し合います。
このときイラストレーター自身もアイディアを出せると担当者に重宝されます。

②下絵を作成する

打ち合わせで決まった内容で下絵を作成します。コンセプトを汲んだ簡単なイラストを作成して担当者に提出。指摘があれば修正して再提出をGOサインが出るまで繰り返します。

③イラストを完成させる

担当者から下絵のGOサインが出れば本格的にイラストを描き始めます。イラストに色を付けて完成させたら納品します。

給料はどれくらい?

同じイラストレーターでも会社員とフリーランスでは給料の額は異なり、実力や実績によっても差があります。
会社員のイラストレーターであれば一般的なサラリーマンほどのお給料は月額もらえる可能性が高くなります。
一方フリーランスのイラストレーターは「一枚◯◯円」という一枚単価の仕事がほとんどで、駆け出しの人であれば一枚数千円・売れっ子であれば数十万円のこともあります。

フリーランスの仕事

フリーランスのイラストレーターも担当者と打ち合わせをする・下絵を提出する・完成させて納品という流れは変わりません。
しかしフリーランスの場合、その前に「仕事をもらう」という作業をしなければいけません。
会社員のイラストレーターのように初めから存在が認知されているわけではないので、イラスト制作会社や広告会社に自分を売り込みにいくという仕事が一番最初にすべきことになるでしょう。

まとめ

イラストレーターの仕事はただ絵を描くだけでなく、依頼主が気に入る・要望が組み込まれている作品を作らなければいけません。
自分では納得できなくても、依頼主の要望であれば従うのもイラストレーターの仕事。
フリーランスと会社員では仕事内容や給料が変わってきますが、絵を描くというイラストレーターの仕事は同じ。
フリーランスと会社員のイラストレーター、どちらが自分に向いているかを考えてみましょう。
そして、イラストの専門学校で効率よく学習することで、就職・転職への近道になっていきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする