イラストレーターの仕事|大切なこと

絵を描くのが好き・イラストが得意という人はイラストレーターの仕事をしてみたいと思うこともあるでしょう。
自分の描いたイラストが出版物や商品になって売られていたら嬉しいですよね。
では実際のイラストレーターは仕事をするうえで、どんなことを大切にしているのでしょうか。
イラストレーターの仕事で大切なことを知ってみましょう!
今回は特に人気が出てきている「絵師」と呼ばれるイラストレーターにスポットライトを当ててみます。

イラストレーターの仕事!大切なこととは

ビジネス疑問とひらめき

一枚絵で物語を感じさせる

絵師の活躍の場が多いのはラノベの表紙や挿絵。ラノベを表紙はその小説の雰囲気を読者に最初に印象付けるものなのでとても重要視されます。
そんなラノベの表紙を描くときにイラストレーターである絵師が大切にしているのは「一枚絵で物語の世界観を感じさせること」。
表紙を見て「面白そうな世界観だな」と思わせたら、イラストレーターの仕事は成功していると言えるでしょう。

キャラデザで個性的なキャラクターを生み出す

絵師・イラストレーターの仕事のひとつがゲームのキャラクターデザイン。
最近ではスマホアプリのゲームが続々登場しているので、絵師やイラストレーターにキャラクターデザインの仕事が回ってくることが増えているようです。
そしてこのキャラデザをするときのポイントが、そのキャラクターの性格を一発で分からせる強烈な個性を描きだすこと!
ユーザーはまずキャラクターの外見から推しを決めます。
ファンを虜にするには各キャラクターそれぞれの個性を生み出さなければいけません。

企業PRのデザインはビジネスの感覚で!

最近では飲料水のポスターなど企業PRに人気絵師・イラストレーターの作品が起用されることが増えています。
企業PRのイラストを依頼されたとき、イラストレーターの仕事は「クライアントがなにを一番のウリにしているのか」を見つけること。
自分が描きたいイラストを優先するのではなく、クライアントの意向を汲むことがイラストレーターの仕事で重要視されてくるんですね。

まとめ

イラストレーターの仕事は様々なものがあります。企業PR・ラノベの挿絵や表紙・ゲームのキャラデザ……その他にもたくさん。
そしてイラストレーターの仕事のそれぞれで重要なポイントがあるようですね。
それらを心の隅に置きつつ自分らしいイラストを描いて活躍できるよう頑張りましょう!
インターネットが普及したことにより、イラストレーターの仕事の幅は広がり続けています。

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